山口県下関市。
昔から行ってみたかった唐戸市場。
夢かなって家族で行って来ました!
事前に調べた情報と、実際に行って体験したことを比べてブログにまとめました。
唐戸市場に行かれるなら、是非、参考にして下さい!

【唐戸市場】「活きいき馬関街」のお得な情報!
唐戸市場は、山口県下関市にある活気あふれる地方卸売市場で、新鮮な魚介類や農産物が豊富に揃い、一般の観光客も買い物を楽しめます。特に、金・土・日・祝日には「活きいき馬関街(ばかんがい)」が開催され、1貫100円からの寿司や海鮮丼、ふぐ汁などを手軽に食べ歩きできると人気で、下関の代表的な観光地です。

朝一がお得か?!実は…
唐戸市場は、市場で新鮮なお寿司が食べられることで有名ですが、それは金・土・日・祝日の活きいき馬関街に限っての事。
唐戸市場は本来、卸売市場ですので午前5時には開店して、平日は各店舗でのお寿司は販売されていません。
それでは、金・土・日・祝日の活きいき馬関街を十分に堪能するには、どの時間帯に行った方がいいのか…。
私も事前にスマホで調べた結果、全てのサイトで「本気で唐戸市場を堪能したいなら、早朝に行くのがおススメ!」っという情報ばかりでした。
そこで、家族会議の結果「午前7時ころには唐戸市場に行く」っという話でまとめていました。
ところが…唐戸市場出発の数日前…
妻活きいき馬関街は午後2時からセールが始まるらしいよ…!



えっ?!
この話は、「半額大好き妻」が旅行直前に同僚から得た情報でした。
妻の話では…
・唐戸市場はそもそも寿司屋ではない。
・観光地の目玉としてお寿司を提供しているだけ。
・だから、活きいき馬関街は金・土・日・祝日しかやってない。
・唐戸市場は本来、卸売市場であり、鮮度を売りにしているから、売れ残ったネタ(寿司)はその日に売り切りたい。
・だから、午後2時過ぎになると一斉セールが始まる…
らしい。。。
なるほど…
この話には納得できましたので、家族会議で予定を変更することにしました。
【唐戸市場】早朝と午後2時に行ってみた、その結果…
唐戸市場への旅行は、一泊二日で計画を立てていました。
当初、初日は唐戸市場がある下関市の対岸にある門司港に宿泊して、門司港のレトロな街並みを堪能した後、二日目の早朝、唐戸市場へ行く予定でした。
しかし、妻が同僚から聞いた情報に信ぴょう性がもてたことから、初日に午前と午後の2回に分けて行ってみることにしました。
初日、唐戸市場に着いたのは土曜日の午前10時頃。
市場内は観光客でごった返しており、すごい賑わいでした。
それでも普段目にすることのない寿司ネタ&新鮮なネタに目を奪われ、食べたいお寿司をチョイスしてお腹いっぱい食べました。
それから私と次女は唐戸市場近くにある水族館で時間つぶし。
妻と長女は唐戸市場周辺のお土産などを散策して、午後2時過ぎに唐戸市場を訪れた結果…
午後2時を過ぎたら一斉セールが始まっていました!
これはお得!
ただし、制約はありました。
パック売り。
本来、活きいき馬関街は一貫ずつ売ってあるのが主流ですが、一斉セールに突入すると売れ残ったお寿司をパック売りしてありました。
1パック8貫くらいで、1,000円~2,000円くらいだったと思います。
ようは、一貫ずつは選べないのです。
それでも大トロ等の高級ネタのパック入りお寿司ですので、超~お得です♪
妻は大喜びで買っていました!
是非、唐戸市場の活きいき馬関街に行かれるなら午後2時過ぎに行ってみるのも楽しいとも思います。
セールのお寿司の写真は撮り忘れてしまいました。
すみません m(__)m 。
【唐戸市場】食べて感動したネタ!
正直、全てが美味しい、唐戸市場!
とにかく新鮮!
自分が食べたいものを手に取って間違いないです。
そのなかでも、私が「これは美味!」って思ったネタを紹介します。


くじら


1番目は、これです!
くじら!
最初に見た時は「えっ!」っと思いましたが、くじらのお寿司なんて食べた事がないので買ってみました。
これが絶品!
味は、馬刺しが少しパサついた感じでした。
油感は全くなかったです。
くじらってなかなかないですよね。
お値段(450円)もお手頃なので、是非、試して下さい!
ヒラトロ


2番目はヒラトロ!
ヒラマサの腹身です。
写真の左側には写っているヒラマサも食べましたが、ヒラトロの方が歯ごたえがあり美味でした。
しかも300円っていうのも嬉しいお値段ですね。
マグロ脳天


マグロ脳天?!
初めて聞くネタでしたが、脳天ってぐらいですので、頭部のどこかでしょう。
脂がのっていて濃厚な旨味。
大トロにも匹敵するとろけるような甘みでした。
ちなみに脳天の部位やマグロのネタ名の図がありましたので、載せておきます↓↓↓


トロサーモン


トロサーモン。
子供が大喜び。
子供ってサーモン大好きですよね。
見て下さい!この長ささ!
娘たちが超~ご満悦で食べていました♪
うに!




ウニ様。
磯の香りと甘み。
そして濃厚でクリーミーな舌触り。
口に入れるととろけるような感覚。
下地にご飯が敷いてありますが、ご飯の量よりウニの量が多かったです。
これは王道ってところですね。
あなご君




アナゴ、長っ!
私は、ウナギの濃厚で脂っこい味よりアナゴ派です。
しっとり柔らかく上品な甘みがたまりません。
しかし、長い。
店員さんがパックに入れる際、巻いて入れてくれました。
のどくろ


白身魚とは思えないほどの脂ののりがいいノドクロ。
普段、ノドクロお寿司は目にする事がない分、食べられて良かったです。
なかなか良い値段でしたが…
まぁ、こんな日は値段を気にせず、思い切って食べた方がいいですよね。
【唐戸市場】ひれ酒を堪能




唐戸市場の西側出入口から入ってすぐ左手に「林田商店」っていうお店があります。
このお店にはひれ酒が販売されていますが、このひれ酒は店員さんが熱燗にしてくれます。
これが最高!
熱燗のひれ酒を片手に唐戸市場のお寿司をチョイスするのは最高です。
なお、この↑↑↑ひれ酒はコンビニでも売ってありますが、林田商店が安い!
なんともリーズナブルで感謝です✨
【唐戸市場】お土産コーナーも充実


唐戸市場には干物や加工食品などを販売するお店も結構あります。
私は下関市のお土産らしく、ふぐの味噌汁などを買って帰りましが、もらって頂いた方からは大好評でした!
他にも佃煮・漬物・お酒なども売ってあり、選ぶ方が大変って感じでした。
【唐戸市場】まとめ~次回はこうしたい!


とにかくネタが新鮮!
どのネタのお寿司を食べても間違いなし。
この感想につきます。
お得に食べたいなら、金・土・日・祝日の午後2時過ぎをねらって行くのは絶対おすすめです!
でも観光地堪能で行くなら、やはり午前中の10時ころまでには行くのがいいと思います。
それぐらいの時間帯はお客さんも多いし、全てのネタが揃えてあると思います。
もちろん午前7時過ぎに行ったら、ゆっくりと唐戸市場を堪能できることは間違いありません。
(*^▽^*)
唐戸市場、最高でした!
またお邪魔します。
(*^▽^*)



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